グラフィックボードに冷えピタなるもの!

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GPU

さてさて夏本番前になってまいりましたね!

クーラーを付けずにVRを使っていると部屋の温度が上がってくきますね

当然 CPUもGPUも当然熱量更にあがってきます。

熱を長時間かけるとやっぱつ精密機器なので、GPUも価格も下がってきた今日この頃ですが

今は多額の出費は避けたい!

強い思い抱いて(お金がない)、長く使えるようにカスタマイズしていきます!

今回も分解等なので保証ある人はやらないように!自己責任でやってみてね!

清掃方法は以前のこちらをどうぞ

サーマルパッドを交換していくよ!

今回グラフィックボードの部品交換はこちら!

Thermalright 85x45X2mm 両面放熱

よく自作youtubeに紹介されているサーマルパッドです!

大体の大きさの比較

グラフィックボードの背面ネジを外して・・・

大分汚れと触ってみると表面がボロボロと崩れる箇所あったり出てきています

何度か分解清掃等をしているのでオイルブリードは発生してないのですが、あまり冷えている感じしないのです・・・

ちなみにオイルブリードとは

ゴムやプラスチックには十分な柔らかさを持たせるために液体のオイル(可塑剤)を配合していることがあります。こうした製品を使用していると、可塑剤が分離してゴムやプラスチックの表面から液体が滲み出してくることがあります。この現象を「ブリード」または「オイルブリード」と言います。良く似た現象で、液体のオイルではなく個体の配合剤がにじみ出てくる現象を「ブルーム」と呼びます。

ブリードやブルームは製品の外観や感触を悪化させるために嫌われまます。

ところが、ある種のシリコーン製品ではこれを積極的に利用するために、あえて相溶性の低いシリコーンオイルを混合し、接続的にシリコーンオイルがにじみ出すことで自己潤滑性などの機能を持たせたものがあります。

https://taica.co.jp/gel/support/technical_terms/term_005.html

柔らかさを保つためにオイルを配合する必要があるんですよね

んで、年数が経つとオイルが滲みでてきて、熱をヒートシンクに伝導できない状態になったり・・・

と色々と書いてありますが、これを交換したら冷えるんじゃねってことで交換したのがこちら!

余ったサーマルパッドはグラフィックボードの背面板に接着しておきました!

本来自作をメインでやっている方ならベンチマークで熱の上り下がりのSSなどがあるとはおもうのですが・・・

猫村はSSをとらずにやっちゃいました!

高負荷なVRChatで長時間(大体2時間から3時間)をプレイしてみてやったみた結果を追記していきます。

VRChatでの簡易ベンチマーク

ちょっとベンチマーク的に走ってきたのものがこちらワールド!

VRChat - Home
ORGANISM (v1․4) by DrMorro - a virtual reality world on VRChat

ワールド名:ORGANISM (v1․4)

作者様:DrMorro

ワールドサイズ:410.86 MB

はい(*´ω`*) 猫村がとても凄いワールドだとおもったとこです!

計測方法
└リスポーンしてから最終リスポーン地点までできる限りは短縮して走る

ネタバレというか、できればこの綺麗なワールドは予備知識なしで行くと面白さや探索の楽しみが増えるかと思いますので。

では実際にベンチマークしてみた結果

HMD(Vive無印)のSSは220%

室内温度:24.0(クーラーは付けてない状態)

最低温度:26℃
最高温度:72℃

大体の平均気温64℃

注目してほしいのはGPUもある程度冷えているちゃあ冷えてるのですが、CPUも大分冷えている印象でした。(グラフィックボードの熱がCPUクーラー伝達してる可能性を考慮)

いやーやって良かったね(一度目はあまりに冷えなさ過ぎてなんでだろうと思ったら、サーマルパッドが足りない部分があって一部熱暴走してたところもあったりなかったり・・・

(ヽ”ω`)<残ってたサーマルパッドを付けたしたらかなり安定したよ!

それでは良き自作PCライフをヾ(。╹ω╹。)ノ

グラフィックボードの値段も下がっては来ていますねー(´・ω・`)できれば、3万から4万くらいまで下がってほしい所です。

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